樹脂のプロフェッショナルが、TBMで成し遂げたいこととは

2020 5/22

こんにちは。コーポレート・コミュニケーション本部の村上です。当企画では、TBMで働く人たちを知って頂くために、社員紹介を行います!今回は2016年11月に入社した開発・生産本部、松田聡さんをご紹介いたします!

目次

1. これまでのキャリア

樹脂を使用した製品の開発業務の経験を活かして

大学の修士課程修了後、WDBエウレカでフィルム材料の研究開発を担当。その後、ブリヂストンスポーツ、ヨネックスでスポーツ用品の開発業務に携わってきました。一貫して樹脂を使用する製品の開発を経験してきました。複数社で開発を経験したことで業務の幅が広がり、現在の仕事で色々な業務に携わる中で役立っています。

#2. 何をやっているのか

素材メーカーの心臓、開発・生産本部のマネージャーとして

LIMEXの開発を担当するとともに開発メンバーのマネジメントを行っています。LIMEXの機能を高めること、工場の品質や生産性を上げること、コストを抑制することなどLIMEXの技術的課題全てに関わり、解決に向け開発メンバー全員で取り組んでいます。
東京ラボでの検討から白石工場(宮城県)での試験、工場設備の改修なども開発担当と工場メンバーが協力して推進しています。また、技術開発以外にも、組織の活性化に関する仕組み作りにも関わっています。

#3. これからTBMで何を成し遂げたいか

紙の代替製品として、より多くの人にLIMEXを届けたい

TBMの事業は多くの可能性を持った非常に面白い事業です。原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替となるLIMEXシートは水資源に乏しい地域での生産も可能です。従来紙を輸入に頼っていた地域でLIMEXを生産することで、より安価に印刷物をつくることができ、その地域の生活を変えることができるかもしれません。紙を手に入れることにハードルがある人たちに、より簡単に印刷物を作ることができる環境を提供することはTBMで成し遂げたいことの一つです。

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