マッキンゼー、NGO、リクルートを経た彼が、
TBMで担うミッションとは

2020 5/22

こんにちは。コーポレート・コミュニケーション本部の村上です。当企画では、TBMで働く人たちを知って頂くために、社員紹介を行います!今回は2019年10月に入社した経営企画本部、坂本陽平さんをご紹介いたします!

目次

#1 これまでのキャリア

マッキンゼー、NGO、リクルートを経てTBMへ

国際協力の現場で働きたい想いを持っており、大学卒業後は修行としてマッキンゼーに入社。その後、NGOに入り、イラク・南スーダンにて井戸・学校建設などの復興支援事業に従事しました。東日本大震災後は日本をベースに、東北沿岸部の経済復興支援活動やコンサルティング会社での中堅企業向け経営執行支援を行って参りました。前職は、事業会社での機会を求めてリクルートの旅行予約サイト「じゃらん」の事業企画部門におりましたが、より成果と自分の活動との繋がりを太く感じたいこと、何より水が少ない地域での工場建設により産業を創出できることの魅力を感じ、TBMにジョインしました。

#2 何をやっているのか

新規用途開発から経営管理まで幅広く担当、資源循環の仕組みづくりにも従事

入社後すぐから、用途開発を担当し、LIMEXを用いた食品容器等について実際に使われる製品となるよう、興味を持って頂いた企業様や成形メーカー様と一緒に案件を推進しています。

併せて、経営管理業務を担っており、先々の見込みを定量的に捉えて事業活動の軌道修正を図れるよう、各部門に入り込んで進捗データの集計や報告資料へのとりまとめを推進しています。整ったデータベースが無く、データ専門家も少ない中で、いかに現場での営業活動を損なうことなく、組織的に定量データを集計・活用できるかがチャレンジだと感じています。

入社後3か月ほどからは、人数が多くなっていく中でも会社を「自分ゴト化」できる状態とするために、全社員が集まるSame Board Meetingの事業部分について取りまとめをする役割を担っています。様々な活動が進む中で、どの内容をどうメッセージとして伝えていくか、頭を悩ませ・周囲と議論していきながら発信しています。

加えて、資源循環の仕組みをどのように構築し、サーキュラーエコノミーを促進するか、という大きなテーマに関わる機会を頂いており、未知で成功モデルが無い分野での取り組みはとても挑戦的で胸を熱くしながら取り組んでいます。

#3 TBMでなにを成し遂げたいか

日本ならではの資源循環の仕組みを構築し、世界に広げる!

LIMEX事業において、まずは自分が携わった「これだ!」と思える製品ができればと思います。その上で、LIMEXならではの用途を見出し、日本発の資源循環の仕組みを構築し、世界に発信していきたいです。結果として、LIMEXが当たり前に使われている世界を現実にしたいです。

加えて、組織づくりの面では、どんどん拡大する組織が有機的に滞らず活動できるような仕組みや風土づくりに貢献していきたいと考えています。

中長期では、アフリカで製造拠点を構築するプロジェクトに参加することや、LIMEX以外の新規プロジェクト立ち上げにも関われたら、と未来を描いています!

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