他県から移住し、TBMへ。働いて感じた白石工場、白石市の魅力。

2021 5/27

こんにちは。株式会社TBM 営業本部の宮地です。白石工場(宮城県)で働く人たちを知っていただくために、今回は、山形県から白石市に移住された小坂さんと奥山さんにTBMへ転職決めた想いや実際に住んでみての白石市の魅力をインタビューしました!

目次

#1.世界に貢献できるTBMのものづくりだからこそ、知らない地でも飛び込んだ

ー お二人とも入社と同時に他県から白石市へ移住されていますが、元々白石市という場所には、どんなイメージを持っていましたか?

小坂: 宮城県白石市という地名は知っていましたが、電車や車で通過したことがあるくらいで、何か明確なイメージは特に持っていませんでした。挙げるとすれば、仙台と福島の中間なので、いい意味で都市にも近いな、逆に言うとどちらも遠いのかな…持っているのはそのくらいのイメージでした。

奥山: 私は…白石市自体の地名を聞いたこともなく、田舎なんだろうなーって思っていました(笑)生活がしやすいわけでもないだろうなぁ…と、そのくらいでした。

ー ほぼ地縁のない場所でありながら、TBMへの転職を決めた理由は何ですか?

小坂: 私は、転職を考える中でTBMと出会った時、TBMの技術に驚いたと同時に元々東北地方に住んでいたので、興味を持ちました。LIMEXを世の中のスタンダードにする挑戦ができる環境が素晴らしいと思い、TBMへの転職を決心しました。

奥山: 以前、私は販売業をしていたのですが、元々興味のあった製造業で転職先を探す中で、TBMに出会い、石灰石から紙の代替品を作るという点に衝撃を受け、興味を持ちました。
地球環境に対して、自分ひとりでできることは限られているけれど、TBMなら大きなインパクトを与えられる、サステナビリティへの貢献を実感しながら仕事ができる、というのが素晴らしいと思い、TBMに決めました。また、一人暮らしなので、家賃補助制度や、応募した際の人事担当の方の対応が早かったことも魅力的だと感じました。

白石蔵王(国内第一プラント)

#2.豊かな自然、利便性の交通アクセス、生活しやすい白石市。

ー では、実際に住んでみて白石市はどんなところでしょうか?

小坂: 白石市は、とにかく自然が豊かです。名所である白石城は、お城自体にも見ごたえはありますが、周りの堀が景観がよくて気に入っています。たまにジョギングをしますが、とても気持ちがいいんです。大きな国道や東北自動車道も通っており、また、白石蔵王駅には新幹線が通っていて、北にも、南にも出やすいですね。私は実家が秋田県で、妻の実家が青森県、親族は関東に住んでいますが、高速道路や新幹線を使ってすぐ行けるので、とても便利です。

奥山: 白石市に住んでみて、とても生活しやすいなと思いました。周辺にはスーパーが多く、安いものを揃えたスーパーから、少し高めでもいいものを扱うようなスーパーまで色々あるので、その時の気分や、シーンに合わせてお店を選んだりすることもできます。また、仙台駅周辺や、白石市から車で30分ほどの大河原市には、アパレルショップや大型電気店などもあるので、生活に不自由することはありません。

白石市に住む前は、雪がたくさん降る地域かなと思っていました。でも実際は、雪が積もることはほとんどなく、そういう点でも過ごしやすいなと感じています。

ー 小坂さんはお子さんがいらっしゃいますが、子育て環境はいかがですか?

小坂: 白石市は、転勤してくる方が多いと聞きますが、待機児童の問題もあまり聞かないですし、私の子どもも幼稚園にすんなり入ることができました。先ほどもお話をしましたが、基本的に交通マナーもよく、通学の時間帯には定期的に警察の方が見回りをしてくださっているので、防犯という意味でも、安心できる地域だと思います。中学卒業まで、子どもの医療費を助成する制度があるのもいいところですね。

#3.白石市のお気に入りの場所・コト。

ー それでは、最後にお2人と同じように白石工場での勤務を検討している方へ、白石工場と白石市の魅力について、一言お願いします。

小坂: 長い間吹く西風で寒い地域ではありますが、TBMの人も白石市の人も、大らかで温かい人が多く、過ごしやすいですね。あと、特産品の白石温麺がとってもおいしいので是非試してみてください。

奥山: TBMのメンバーは仕事に真剣に取り組み、人柄はおおらかな人が多く、上司との距離感も近いので、相談もしやすい環境です。白石市の魅力として、私は混雑した場所があまり好きではないので、静かで落ち着いていているところが気に入っています。安くておいしい食べ物屋さんもたくさんあるんですよ!是非いらしてみてください!

ーお忙しい中、ありがとうございました!

この記事について

目次
閉じる